InfraIO Pay へようこそ
InfraIO Pay はマーチャント向けの暗号通貨チェックアウトプラット フォームです。JavaScript SDK を組み込み、顧客をホスト型チェックアウト にリダイレクトすると、当方がオンチェーン決済を自社のウォレットに 精算します。ステーブルコイン優先(USDT、USDC)、マーチャント資金の カストディなし、Webhook 駆動の注文確認です。
このドキュメントは、あなたがやりたいことを軸に構成されています。
ここから始める
約 5 分で最初のテスト決済を立ち上げます — SDK を読み込み、 チェックアウトセッションを開き、Webhook が発火するのを確認します。
クイックスタートセッション、PaymentIntent、Webhook ライフサイクルの背後にある メンタルモデルです — 一度読めば、あとの内容がすっと理解できます。
コンセプトエンドポイントごとの仕様、リクエスト / レスポンスのスキーマ、 エラーコードです。
API リファレンス@lartech/infraio-checkout-js — インストール、初期化、チェックアウト
モード(popup、redirect、embed)、イベントコールバックです。
InfraIO Pay ではないもの
- カストディアンではありません。 資金はバイヤーからマーチャント ウォレットへオンチェーンで直接移動します。当方が残高を保持する ことはありません。
- ウォレットプロバイダーではありません。 顧客は自分のウォレットを 持ち込む(または組み込みのデポジットアドレスフローを使う)か、 マーチャントはオンボーディング時に既存のウォレットアドレスを 接続します。
- フィアットランプではありません。 バイヤー側の KYC/KYB は ありません。精算される金額は、バイヤーが支払った資産のまま、 支払った金額そのものです。
これらの制約がユースケースに合わない場合は、ハイブリッド構成に ついて 営業チームにご相談ください 。